サイズの測り方と帽子のサイズ Laughingstock

帽子屋Laughingstock帽子屋Laughingstock
トップページ
メンズウェア通販
Laughingstock
トップページ
サイトマップ通販法に基づく表記   
 

ご自分のヘッドサイズをご存知ですか?
折角購入した帽子のサイズが合わなくては、これほど残念なことはありません。
ご購入の前に必ずご確認下さい。

目次
1.ヘッドサイズの測り方
2.平均サイズと帽子サイズの目安 
3.サイズ調節
4.このサイトでのサイズ表記

ヘッドサイズの測り方

ヘッドサイズ・測る位置

帽子を水平にかぶる位置Aと、
後頭部にずらしてかぶる位置B(通称あみだかぶり)とでは、
1cm前後差がある場合も。
自分の頭の形を知る上で、2箇所以上計ってみるといいと思います。

A・・・おでこの中央と後頭部の出たところ一周。
B・・・頭頂部と目線との中間より1cm下と、
    耳の付け根の1cm上を一周。

またかぶり心地の好みで、緩めがよい方の帽子のサイズは、
自分の頭周りのサイズにゆるみ分として5mmから1cmプラスします。

平均サイズと帽子サイズの目安

帽子サイズ表
メンズ平均は58cm、女の子で56cmといったところでしょうか・・・?
サイズに1センチ程度の差があるのは、メーカーや個々の帽子により
サイズ設定が異なるからです。
また国産品と輸入品でも大きさが異なります。

帽子のサイズ調節

ハットは常に同じ角度でかぶる!という方は問題ないのですが、そのときのファッションや気分で変えたい!という方。
AとB(ヘッドサイズの測り方参照)のサイズが違いすぎると、サイズが決定できないですよね?
そんなときは、大きい方のサイズに合わせます。
そして、かぶり方を変えるときは、スベリの内側に、新聞紙やスポンジなどを詰めてサイズを調節してください。
スベリ内側にぐるりと一周入れても、部分的に入れてちょっとだけ小さくしてもどちらでも大丈夫。
見た目も違和感なく、かぶり心地も良いので、お勧め。もちろん、頭が小さすぎて合うハットがない方や、
頭が部分的に出ていて(もしくは引っ込んでいて)シックリこない方にも良い方法。
女の子には、ピッタリのハットがなかなか無いので、よく詰めてもらっています。

スポンジを詰めるスポンジを詰めた帽子

このサイトでのサイズ表記について

例えば同じMサイズでも、メーカーによってサイズが違うのはもちろんのこと、同じ種類の帽子でも微妙に形が異なるため、
かぶり心地は変わってきます。
当サイトでは、M、Lなどの表記以外に、センチでの記載(内径の実寸)を心がけています。
帽子を手作業で一度計り直し、そのサイズを実寸として記載しています。

例えば、サイズ記載欄に以下の記載の場合・・・

 58(約57センチ)


帽子の表示サイズは57とあるが、実際に計ると内径は約57センチ”という意味です。


しかし、個々の帽子のサイズは全く同じではありません(ミリ単位での狂いはあるものと考えています)。

商品サイズでフリーとあるものが多く見受けられますが、これは一般的なサイズで製造されているもので、
これらもメーカー・個々の商品により異なります。
内径実寸をご参考ください。(サイズ調整が出来るものは、別に記載しています。)

また、ツバのあるハットは、その長さも記載するよう心がけていますが、ハットのツバは前側と後ろ側では
長さが異なる場合がございます。
ほとんど一番長い前部分を上側から計っています。帽子選びの参考にしてください。

サイズについて質問・不安がある方は、お気軽にお問い合わせください。サイズのアドバイスをさせていただきます。
お問い合わせはこちら。



©2006 Laughingstock